Google Driveを自分のパソコンと同期させる方法!

データをクラウドに保存できるサービス「Google Drive」。

使い方も簡単で、ドラッグ&ドロップするだけでフォルダやファイルを送れます。

しかし、内容を変更する度に毎回データを送る作業は意外と面倒なものです。またうっかり送り忘れてしまう可能性も考えられます。

面倒な作業とうっかりを減らすためには自動化するのが一番。

というわけで、ファイルを更新すると自動的にドライブ上にも反映されるようにGoogle Driveと紐づいたフォルダを作成する方法をご紹介します。

MEMO

ちなみにドライブ上の変更も自動的にフォルダに反映されます。

MEMO

ファイルを削除するときは警告がでるので間違って消してしまってもどちらかにデータが残っている可能性が高い。


Google Driveとフォルダを同期させる方法

手順はこちら↓

  1. パソコン上にGoogle Drive用のフォルダを用意
  2. 公式アプリ「バックアップと同期」をダウンロード(リンク)
  3. バックアップの設定
  4. 同期の設定

1. パソコン上にGoogle Drive用のフォルダを用意

フォルダの場所は自由ですが、容量が十分に確保されているかは確認しましょう。私は Google_Drive という名前で作りました。このフォルダの中にマイドライブの内容が入ります。

2. 「バックアップと同期」をダウンロード

Googleが提供している「バックアップと同期」というアプリをダウンロードします。特に詰まることはないはず。

https://www.google.com/drive/download/

3. バックアップの設定

パソコンのデータをドライブにバックアップする設定ができます。

今回は双方向でやり取りするフォルダを作ることが目的なので全てのチェックを外しておきます。

4. 同期の設定

「マイドライブをこのパソコンに同期」にチェックします。フォルダの場所は手順1で作成したところを指定します。

マイドライブ内をすべて同期するかはお好みで選択してください。

最後に右下の「OK」を選択すれば完了です。

紐づけ設定ができていればフォルダのアイコンにドライブのアイコンが表示されるはずです。

応用編

応用というほどのことではありませんが、複数台のパソコンで同じマイフォルダを参照するように設定することで共有フォルダを作成することが可能です。

共有したいファイルをフォルダに投げ込むだけで複数人が参照できるようになります。

ただし、更新の衝突が起こる可能性がある為その点には注意してください。

まとめ

パソコンのフォルダをGoogle Driveに紐づける方法をご紹介しました。

Google Drive は便利だけど一々データ送らないといけないところが面倒だな・・・と思っていた方などは是非設定してみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。