プロ野球選手を血液型で分析 Part7 〜千賀滉大編〜

今回は育成のスター、千賀滉大選手を血液型分析してみます。

第6弾では以下の記事で今宮健太選手を分析しました。

プロフィール

千賀滉大(せんが こうだい) 血液型:A型

育成出身選手として史上初めて日本シリーズの開幕投手を務めた。2017WBCの侍ジャパンに選出。2019年には161km/hをマークした。

計画性が高い

A型男子は物事を事前に考え、計画を立てておくことを好みます。

どういう手段なら物事を一番効率的に進めることができるか綿密にシミュレーションをします。

どんなことであれ、常に秩序を重視する性格であり、計画に従ってテキパキと手際よく物事を処理する能力もあります。

仕事はもちろんのこと遊ぶことにおいても計画性を重視し、旅行などもスケジュール通りに行動することを好むことが多いです。

一方、アクシデントや突発的な計画変更などに対しては、うまく対応できないこともあるみたいです。

千賀投手の場合

工藤監督に千賀は特別にシーズン中にもトレーニングをするように指示を受けました。

それは1年結果を出すのでは意味がなく、長期的に活躍できるように、そして息長くプロ野球生活を送ってほしいという意図があるそうです。

千賀投手は、もちろん一試合一試合全力で向かっています。

しかし、長い目で野球人生を見ることができていることも活躍を支えているのかもしれないですね。

こういう面からも計画性があると言えます。

論理的にものを考える

秩序を重んずる性格から、A型男子は物事を論理的に考える傾向があります。

問題が起こった時、何が原因で、どうすれば改善できるかを論理的に考えてから対応します。

なので、行動の前にまず考えることが多く、場合によっては対応が遅いと思われることも多いです。

その代わり、しっかり考えて明確な答えを出すため、いったん行動しだすと効率よい対応ができるという特徴があります。

千賀投手の場合

先発ピッチャーの千賀投手にとって最後まで投げ切ることは一つの目標であるが、その過程の中で自分に足りないものを論理的に考えているなとインタビューで答えている様子を見て思いました。

プロ野球選手でもよっぽどの才能がない限りほとんどの人が論理的に考えていて、結果を残すために自分に足りないものをわかっています。

逆に、長期的に活躍できる選手のほうが論理的に考える人が多いと言ってもいいかもしれません。

結果を出せば出すほど取材も増えるので、相手にわかりやすく伝えるためにも論理的に考えるようになるのではないかなとも感じます。

付き合う人を選ぶ

A型男子は他人と打ち解けにくい性格がある一方で付き合う人を慎重に選び、その人と長く交際するという特徴があります。

これは、相手が男性でも女性でも変わりません。

A型男子はあまり他人に本心を見せませんが一度心を許すとその人に深い信頼を寄せる傾向があります。

気まぐれで関係を断つこともほとんどなく、距離が離れても定期的に連絡を取り合います。

その反面、一度関係がおじれるとなかなか修復しづらい面もあります。

千賀投手の場合

千賀が一番信頼を寄せている人というと甲斐捕手でないでしょうか。

育成ドラフトで同期入団し、苦楽を共にしてきた仲間の一人です。

落ちるとこまで落ちた人は上がってきたときにそれが当たり前だと思っていないので、努力をし続けると言われています。

なのでプロ野球選手として長期間活躍するには、大きなけがや育成選手などたくさん苦い経験した選手に多い気がします。

まとめ

ホークスのエースとしても活躍を期待されている千賀投手です。

日本代表に入るなど期待されるようになってきましたが、プレッシャーを力に変えて活躍して欲しいですね。

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