プロ野球選手を血液型で分析 Part6 〜今宮健太編〜

プロ野球選手の血液型分析、第6弾は今宮健太選手です。

前回、武田翔太編は以下の記事からご覧になれます。

プロフィール

今宮 健太(いまみや けんた) 血液型:O型

2009年、明豊高校からドラフト1位で福岡ソフトバンクホークスに入団。2013年から2017年にかけて5年連続でゴールデングラブ賞を受賞するなど、守備力に定評のあるホークス不動のショート。

人間関係を大切にする

O型の人は人間関係を何より大切にし、家族や友人を大切にする傾向があります。

親や兄弟との仲が良い場合が多く、記念日などには必ず家族で集まったりしてます。

また、友人や恋人に対しても気配りを忘れず、距離が離れても連絡は決して絶やしません。

職場の同僚や上司・後輩に対しても同様で、帰るときに食事に付き合うなどコミュニケーションをとるように心がける人が多いといいます。

なので、O型男子は周囲から高い信用を得ることが多い傾向がみたいです。

今宮選手の場合

入団当時から二軍監督、内野守備走塁コーチを務めていた鳥越裕介コーチに面倒を見てもらいました。

それは野球のプレーだけではなく、いかに「普通の人」であるか、と社会人としてのモラルも教わりました。

「ボクにとって、大分県の明豊高校の監督(大悟法久志監督)と鳥越さんが、師匠です」とコメントしています。

「くそ-」と思ってやっていたとも言っていました。

しかし、今まで言われてきたことが理解できるようになってきた今は、しっかり感謝の気持ちを持てていることからも人間関係を大切にすることになったそうです。

仕切りたがる

集団の先頭に立ち、何かと指図をしたがるというのもO型男子の性格の特徴の一つです。

リーダー的なポジションにおさまることが多くなっています。

単に頼られるのが好きというか、もともと仕切るのが好きなという部分も大きく関係していることも多いです。

今宮選手の場合

一年目はもう野球したくないというくらい苦しかったといいます。

何を言われたか覚えていないことが多いくらいたくさんのことを鳥越コーチに言ってもらいました。

そんな二人三脚で頑張った鳥越コーチがいなくました。

しかし、逆にチームのリーダーシップを発揮できるようになってもうひとステージ上に行こうと思うとコメントしています。

今シーズン、ホークスはキャプテン制度を廃止しました。

今宮は、ポジション的にも内野陣を引っ張らないといけないので、どんどん声を出してチームを引っ張っています。

情熱家

O型男子は、情熱的で一途な性格をしています。

一度、何かを好きになると、脇目もふらずにそれだけに関心を向けるのが特徴です。

これは恋人など人に関係する場合だけでなく、仕事や趣味においても同様です。

一度関心を持ったことは、その後長く興味を持続できるので、幼いころの夢を大人になってかなえるということも少なくないです。

好きなことを一生の仕事にするといったケースもよく見られるといいます。

今宮選手の場合

やはり一流の野球選手であり続けるには情熱は欠かせないものです。年を取れば、チーム内での立ち位置も変わります。

それに応じて自分の役割も変わっていく中で冷静に自らを観察し、ホークスが強いチームであり続けけるために考えてなければなりません。

チームを引っ張っていく立場にならないといけない選手の一人だからこそだと思います。

そのことを理解している選手なので人一倍思いの強い選手です。それだけ、O型というと一途な性格をしていると言われることが多い方です。

チームのことをずっと考えているくらい野球に対しても、ホークスというチームに対しても情熱を注いでいることがわかります。

まとめ

今宮選手も今シーズンで10年目の節目を迎え、中堅という立場に変わりつつあると思います。

そのため個人の結果だけでなく、チームを引っ張るショートストップとして活躍を期待したいです!

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