プロ野球選手を血液型で分析 Part4 〜柳田悠岐編〜

プロ野球選手の血液型分析、第4弾は球界を代表するスラッガーの柳田選手です。

前回は牧原選手を分析しました。

プロフィール

柳田 悠岐(やなぎた ゆうき) 血液型:AB型

球界を代表するスラッガー。フルスイング、打球速度が非常に速いのが特徴。2015年にはトリプルスリーと首位打者を同時に獲得、MVPに輝いた。

他人からの指図を嫌う

AB型男子は、基本的にマイペースな性格で、自分のやり方で物事を進めることを好みます。

そのため、他人からあれこれと指図されることを嫌う傾向があります。

温和な性格なので指示や強制に表立って反抗することはないが表情は穏やかでも内心は激しく抵抗しています。

なので、上司からの命令にも形だけ応じて実際は自分のやり方を押し通すといったことも少なくないです。

このような特徴より、周りからは変わり者と呼ばれることもあります。

柳田選手の場合

日本代表の侍ジャパンで小久保監督から本を読めと言われた次の日にバスで漫画を読んでいました。その日は、神戸への移動日でジャンプの発売日だったので読んでいたらしいです。

当然、小久保監督に漫画は読むなって言っただろと怒られました。

しかも、面白いことに、カメラなどの取材も入っていて、小久保監督と話していた内容をあとで聞かれたらしいが、その時は守備のことで話をしてもらっていたと答えたらしいです。

さすがにジャンプ読んでいて怒られましたと言える人はいないですよね(笑)

没頭型

AB型男子は興味の対象がはっきりしており、自分の好きなことに対しては強く執着する性格をしています。

そのため、趣味や関心ごとには寝食を忘れて没頭することも多く、周りからすると少々やりすぎに見えることも少なくないです。

こうした集中力は仕事でも発揮される場合が多く、興味ある事案に関しては、自分が納得いくまでやり直して完成度を高めるといったことがよくあるといいます。

柳田選手の場合

柳田選手は大学時代にボウリングにもはまっていたようで、練習が終わったらすぐにボウリングをしに行くほど没頭する一面もあります。

もちろん野球に関しても自分が納得がいくまで練習して、キャンプでも若手と同じ最後のバスで帰るといいます。

そして、バッティングに関して練習にもこだわりがあるようなので紹介したいと思います。

練習方法
  • ティーバッティングの時、右打席で打っている
    →右で振ることが難しいので、そのあとに左で打つと簡単になるようにするため。
  • 右手一本で左打席で打つ
  • 持つ手を変えて左打席で打つ

飛距離の秘密

ボールの入り方は特に意識しているといいます。

最初は、バットが内側から出るように、ボールの半分の内側、つまり自分に近いほうの半分を打ちに行くとバットが内から出ます。バットを内から出したいのでそのような工夫をしています。

なので、バットは横振りではなく、縦振りにしています。

縦振りというのは、バットとボールが当たっている距離が長いです。

なので、横振りだとボールが飛ばない。飛ばすためにも縦振りを意識しています。

これからわかる通り、柳田選手が

ゴロを打つくらいなら、三振したほうがましと割り切っています。

と言っていることが分かる気がします。

まとめ

プロ野球選手というと才能がある人しかなれないと漠然と思っていた部分があったが、バットの振り方ひとつも一流選手もこだわっていることを知ることができました。

もちろん、野球のトップ中のトップの人たちの集まりがプロ野球なので才能がある人たちであるのは間違いないが、プロの思っていたイメージを変えてくれた選手の一人です。

柳田選手の言葉を聞いたとき、プロの選手でも打率3割打つ人が少ないのはこういう細かいところで戦っているからなのかなと想像でしかないが思いました。

一見、柳田選手の打ち方はアッパースイングと言われがちだが、この考え方でスイングをしていると思うとこれからの野球の見方が変わるなと感じます。

ホークスにとっても、日本にとっても大切な4番バッターです。今シーズンもトリプルスリーはもちろんのこと40本塁打、40盗塁など規格外の結果を残してくれることに期待したいです。

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