プロ野球選手を血液型で分析 Part3 〜牧原大成編〜

今回はプロ野球選手の血液型分析、第3弾です。

プロフィール

牧原 大成(まきはら たいせい) 血液型:A型

育成ドラフト5位で入団。2018年は7月に一軍昇格して以降、攻守ともに活躍、打率.317の成績を残している。

本音は隠して話をする

A型の男性は本音と建前をよくわかって会話をするそうだ。

初対面の人にあっけらかんと自分をひけらかすようなことは絶対にしないのだとか。

建前で会話することが上手で、天気やペットの話など当たり障りのない話をしながら相手をよく観察している傾向にあるそうだ。

牧原選手の場合

筆者の勝手な印象だが、牧原選手はインタビューでもなかなか日頃の素顔が見えにくいように感じる。

一般的に言うと、ペットの話が建前になるかもしれないが、野球のことは牧原選手は話すがプライベートなときのことについては聞かない印象だ。

いろんなことを我慢する

A型の男性は周りの空気をとても大切にするそうだ。

空気を乱すことを嫌うので、自分がかっとなったからと言って急に怒り出すことはあまりないらしい。

牧原選手の場合

このA型の特徴にあげられている通り空気を乱さないようにしているのかなと感じる部分が多い。

プレー中もあまり感情を表に出さない印象がある。

友達とは長く深く付き合う

A型の男性は、社交的なほうではないらしい。友人は多いほうではないですが、一人一人を大切にし、信頼関係を強く持って付き合っている。

友人関係が途中で切れることも少なく、深い関係が長く続くようだ。

牧原選手の場合

同じチームメイトの育成出身の千賀滉大投手や甲斐拓也捕手との関係はとても深いように思える。

チーム内でも、ガツガツ自分から人に絡んでいく姿はとても想像できない。

この血液型の傾向の結果は、まさに育成から這い上がってきた3人の関係を示しているようだ。

周りや自分に厳しい

A型の男性は、固定観念が強くハードルを高く設定していつもそれを守ろうと生活している傾向があるそうだ。

牧原選手の場合

周りに厳しいイメージはないが自分には厳しいイメージがある。

インタビューで育成といえば、まだ千賀、甲斐と言われることが多いので3人目に自分が入れるように頑張ると発言していた。

自分で、この二人との差が大きすぎるとも言っていた。

自分に甘い評価をする性格ではないのだろうなと想像を膨らましている。

周囲からの評価が気になる

他人からどのように見えているのか、どのように評価されているのかを気にしてしまうところがあるそう。

牧原選手の場合

これは、甲斐選手、千賀投手といつも比べられていると思うので、気にすることも多いかもしれない。

先ほども述べた通り、育成出身から這い上がってっきたというとどうしてもメディアは甲斐、千賀だけを取り上げることが多い。

それは、育成から這い上がってきたバッテリーといったほうが視聴者が見たいと思うからではないだろうかと思う。

なので、プロの選手なのでそんなことを考える余裕がないとは思うが、ファンや指揮官がちゃんと評価してくれていると思う。

頑固な一面が強い

固定観念が強い傾向にある。

基本は、ルールや言いつけをきちんと守ってきたモラルを持っているので、自分が否定されることを嫌う頑固な一面が強いらしい。そして、相手の意見を聞き入れるのに時間がかかる傾向にあるという。

牧原選手の場合

髪を伸ばすことにこだわりがあるのも一つとして言える。2軍時代に、コーチから髪が長かったので切れとずっと言われてしぶしぶ切ったらしいが、髪が長くても一軍で活躍していたので、来シーズンは髪を切りません(笑)と冗談かどうかわからない感じでインタビューに答えていた。

まとめ

今年は、牧原選手にとって大切なシーズンになることは間違いないだろう。

牧原選手が行っていた通り、育成で同期入団の千賀、甲斐、牧原がお立ち台に上がることを祈っている。

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