プロ野球選手を血液型で分析 Part1 〜内川聖一編〜

日本の大人気スポーツ「野球」。

その最高峰の舞台が「NPB」。いわゆるプロ野球です。

プロ野球はテレビあるいは現地で観戦することが出来ますが、実に面白い。

ですが、ただなんとなくプロ野球を観戦するだけでは勿体無い。

選手と同じく事前準備することで、さらにハイパフォーマンス=面白くなるのです。



今記事から何回かに分けて、福岡ソフトバンクホークスの選手の特徴を”血液型”で分析してみます。

ぜひプロ野球観戦前の予備知識として参考にしてみてください。

プロフィール

内川聖一(うちかわ せいいち) 血液型:B型

首位打者を2回、史上初セ・パ両リーグで首位打者を獲得した。ベストナインを5回受賞するなど打撃のみならず守備にも定評がある。2018年5月9日には通算2000安打を達成した。

お調子者

お調子者というとB型の男性という印象を持つ人もいるでしょう。お調子者というと、ただふざけるなど良いイメージはないかもしれません。しかし、裏を返せば素直な人間とも言えます。

人間嬉しいことを言ってもらえると嬉しいものです。

これを素直に表現している人がB型には多いです。なので、若干オーバー気味にリアクションするとテンションがあがります。

内川選手の場合

普段は、顎が出ているという特徴があるためチームメイトにホームランを打った時などにいじられることも多いです。

ですがオーバーに顎をいじられているからこそ、内川選手も楽しそうにしているようにも見えます。

誰だって自分の身体的特徴を言われるのは嫌な事かもしれません。

ですが、内川選手はその身体的特徴を武器にして笑いを取っています。

この姿を見て元気づけられた人たちもいるのでは?



こだわりが強い

B型男子は細かいことを気にしないというおおざっぱな性格の一方で、独特のこだわりを持っていることも少なく有りません。

例え周囲には理解できないようなことでも、本人にとっては譲れない、いくつかのポイントが有ります。

趣味やファッション、仕事のスタイルにおいても同様で、その点に関しては独自のやり方を貫くことが多いです。

また、こうしたこだわりについて、他人からあれこれ言われるのを極度に嫌うというのもB型男子の特徴と言えるでしょう。

内川選手の場合

こだわりが強いというと悪いイメージを持つ方もいるでしょう。

しかし、プロ野球という厳しい世界で生き残るには自分のこだわりを持っている必要ではないでしょうか。

内川選手のバッティングのこだわりを以下の項目に分けて考えます。

内川選手のこだわり
  1. 構え
  2. 体重移動
  3. タイミング
  4. スイング
  5. ミートポイント

ポイント① 構え

スタンスを広めにとり、三角形を描くような安定感のある構えをする。

その理由は、スタンスを広めにとることで、自分の重心を下げられる意識があり、待つ姿勢ができる。

構えの時に注意しているのは、投手に対して両肩を平行にして真っすぐ立つこと。

理由は、左肩を捕手の方に入れすぎてしまうと左肩越しにボールを見てしまい、打つときに逆に開いてしまうから。グリップに関しては、自然に力を抜いた状態で構えられる場所が大切であると言っている。

ポイント② 体重移動

左足を上げて右足に体重をのせるときに頭も一緒に動いていき右足に重心を移動いきったときの頭の位置から頭を動かさないというイメージだそうだ。

ポイント③ タイミング

タイミングを早く取ることを最も意識しているという。

その理由は、打席ではどうしても打者が受け身の状態になるので、攻めの姿勢を持つためにも、自分が早くタイミングを取って、自分の間で待つことで、自分が攻撃をしていくという形を作っておくことが大切だからみたいだ。

 ポイント④ スイング

  • スイング前
    テイクバックをしてボールを見るときに「右ヒジと右ヒザの動きが同じ動き」をするように意識している。なぜなら、そうなると左側はしっかりカベを作れるからだという。それができるようになると、力の出るポイントが身体の正面、ヘソの前辺りになるそうでそのポイントにボールを引きつけて打つみたいだ。
  • スイング中
    「打つ」時はシンプルにムダなものをなくす。バットのヘッドを最短距離でぶつけてボールを上から潰しにいくイメージ。バットを押し込むという感覚ではなく、バットは左手で引っ張り、右手はそれを助けるためだけの役目だそうだ。
  • スイング後
    インパクト後はしっかりとフォローをすることを心がけているという。

スイングの基本は「後ろを小さく前を大きく」とよく言われる。

なぜなら、後ろが大きくなってしまうと打つときに間に合わない。だからスイングでは最初は無駄な動きをなくす。

ポイント⑤ ミートポイント

内川選手は、以前は前でさばく選手だったが、コーチに「その形が一番モロイ」と指摘されてから「ボールを引きつけて広角に打つ」という意識に変えたという。

引きつけるとボールを長く見られる分、選球眼も良くなり、また打つ準備もしっかりとできるようだ。


まとめ

こだわりが強いというと、他人の言うことを聞かないというイメージが有ります。

しかし、内川選手の場合、たくさんのコーチや監督などのアドバイスを受け入れてきた中で確立されている考え方であると思います。

普通に野球を見ていると気付かないし、見向きもしないが、こういう視点で野球を見るとさらに面白くなるのではないでしょうか。

改めてスポーツというもの一つにしても深いなと感じました。



参考:B型男子の性格や特徴12選

https://business-textbooks.com/blood-type-b-man/

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。