Pythonで標準入力を受け付ける方法

プログラムを書いているときに標準入力を受け付けたくなるときがあります。

例えば電卓のようなプログラムを作ろうと思ったときユーザーの入力を受け付けないで毎回1+1の結果を返してくるプログラムは使い物になりません。そんな電卓は嫌ですよね。

ユーザの入力に応じた計算結果を返すプログラムを書くためにはユーザの入力を受け付ける処理をする必要があります。

この記事ではユーザのプログラムに対する入力、つまり標準入力を受け付けるにはどうすればよいかをご紹介します。

標準入力を受け付けるには

結論から書くとinput()を使います。

以下のコードは標準入力をオウム返しするコードです。

標準入力をinput()を用いて変数oumuに代入しているところが今回のミソです。

MEMO

コードを実行すると標準入力を待機する状態になります。しかしこのコードだとフリーズしているのか待機状態なのか分からなくなります。

入力を受け付けていると明示するための文章を表示するようにしましょう。input("input: ")とするだけです。

まとめ

pythonで標準入力を受け付けるときはinput()を使いましょう。



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